国税庁HPより
1 大口事案や悪質な不正が見込まれる事案について実施した実地調査件数
1万635件(前事務年度 1万2463件)
うち、9072件(同1万684件)から3048億円(同3538億円)の課税漏れ課税価格を把握し、681億円(同708億円)を追徴
2 1件あたり追徴税額 641万円(同568億円)
申告もれ課税価格は2866万円(同2838万円)と前事務年度と比べて1%、12.8%それぞれ増加
→調査先を選別してからの調査が増加か?
3 申告漏れ等の17%にあたる1541件(同1762件)が悪質等から重加算税の賦課対象
4 申告漏れ相続財産の内訳
現金、預貯金等・・・993億円
土地・・・373億円
有価証券・・・323億円
その他・・・1254億円
5 国税当局は電話による連絡又は来庁依頼による面接により申告漏れ、計算誤り等がある申告を是正する「簡易な接触」の積極的に運用
0 年々、ピンポイントな調査が増えてきている相続税。
我々が便利に財産を管理できるということは、課税当局もおんなじです。
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by 冨田謙二税理士事務所 姫路 税理士 tomitax とみたっくす コロナに負けるな covid-19 節税 会社設立 相続