今朝の日経より
1 2020年の公示地価の変動率(カッコ内は前年)
全用途 住宅地 商業地
全国 1.4% 0.8% 3.1%
(1.2) (0.6) (2.8)
三大都市圏 2.1 1.1 5.4
(2.0) (1.0) (5.1)
東京圏 2.3 1.4 5.2
(2.2) (1.3) (4.7)
大阪圏 1.8 0.4 6.9
(1..6) (0.3) (6.4)
名古屋圏 1.9 1.1 4.1
(2.1) (1.2) (4.7)
地方圏 0.8 0.5 1.5
(0.4) (0.2) (1.0)
中核4市 7.4 5.9 11.3
(5.9) (4.4) (9.4)
2 商業地は東京、大阪、名古屋でプラス。企業が人材獲得尾ため、ゆとりあるオフィスや通勤時間を減らせるサテライトオフィスを確保する動きが影響。訪日客の多い地区を中心にホテルや店舗向けの引き合いも
3 地方の中核4市(札幌・仙台・広島・福岡)
訪日客の消費も見込んだ商業施設やオフィスの開発が活発。東京からマネーが流れたことも。
4 沖縄
商業地の上昇率が13.3%、住宅地が9.5%でともに首位。
足元では繁華街の人でが減っている。
0 公示地価は1/1時点なのでコロナの影響は受けていない。
長期化するとかなりの影響がでるのでは。短期で収束するならこの上昇率だといいという判断なんですが。